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ハンガリー養蜂家との取組み

ハンガリーは、養蜂が盛んなヨーロッパの中でも有数のはちみつ生産国の一つです。
中でもハンガリーのアカシア蜜は、日本のアカシア蜜と比べても遜色のないほど美味しく、
また品質が高いことで世界的にも高い評価を得ています。
ハンガリーではどの家庭にもはちみつが置いてあると言われるほど一般家庭に定着しているとのことですが、これほど美味しいはちみつならば納得です。

弊社の社長は各国の現地採蜜場に赴いて採蜜を手伝い、信頼のおける現地養蜂家と常日頃コミュニケーションを取っています。 採蜜されたはちみつのテイスティングやその年の採蜜状況、その土地の状態など様々な情報交換を行います。

美味しいはちみつを仕入れるだけでなく、一養蜂家として切磋琢磨して互いに成長していくことを目標としています。

ハンガリーの採蜜場の様子をご紹介します。

鬱蒼と茂る木々の中に並べられた多くの巣箱。
日本の採蜜場でもこれだけの蜂箱が並ぶことはほぼありません。

さらに、

これも巣箱なのです!それぞれの入口に違う巣箱が設置されており、まるでマンションのようです。
日本とはまた規模の違う養蜂スタイルですね。

少し中をのぞいてみましょう。

ドアを開けると、入口に遠心分離機(はちみつを採る道具)の様なものが見えますね。
その場で蜜を搾ることも可能なようです。

中に入ると、

右も左もびっしりと巣箱が敷き詰められています。


巣箱の中をのぞいてみましょう。

下段の巣板が大きい!日本の巣板のちょうど2倍ほどの大きさです。
(ちなみに上段の巣板は日本でも使っているものと同じぐらいです。)
参考までに日本の養蜂で使っている標準サイズの巣板を載せておきますね。

こうして見ると違いがよくわかりますね。


巣板を手に取ってもらいました。

蜜がぎっしり詰まっています。

白い部分は、蓄えられたはちみつが十分に熟成された時のみミツバチが作る蜜フタです。

十分にはちみつがたまり、熟成されたら遠心分離機にかけて蜜を採ります。
うっすらと巣板から黄金色のきれいなはちみつがたまっているのが見えますね。
遠心分離機も大きいです。しかし規模は違えど、どこの国でも蜜の採り方は同じなのです。
このように、ハンガリーの豊かな自然と元気なミツバチ、そしてパートナーシップを結んでいる養蜂家さんのおかげで、美味しいハンガリー産のアカシア蜜をお届けすることができるのです。