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蜂とはちみつ物語

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はちみつレシピ集

養蜂家の徒然

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はちみつの利用法

はちみつらっきょ漬け

【材料】

▼塩漬けらっきょうの材料(A)

らっきょう(泥付) 1kg

塩 200g

水 1.8L

はじめから塩漬けらっきょうを使用する場合は、上記の材料は不用です。


▼漬け液の材料(B)

はちみつ 500~1kg※

お酢     360cc

甘めがお好みの方はハチミツの量を多めに。


【作り方】

らっきょう(泥付)を使用する場合:
(1)から始めてください。

塩漬けらっきょうを使用する場合:
(4)から始めてください。


その際、らっきょうを良く水洗いしてから(B)に漬けてください。

らっきょうの泥を良く洗い落とし、ひげ根と茎を切り落とし薄皮をむく。

熱湯消毒した保存瓶にらっきょうと塩水を入れ冷暗所に約1週間保存する (アク抜き)。

※2日ごとに瓶を揺り動かして、蓋を緩めて中の空気をぬいて下さい。

アク抜き後、らっきょうをザルにあけ、塩水を切ったら、今度はたっぷりの水に半日漬け塩抜きする。


(B)を鍋に入れ混ぜ、ひと煮立ちしたら冷蔵庫で冷ましておく。

熱湯消毒した保存瓶にらっきょうと、(B)を入れる。

約2週間漬ければ出来上がり。漬込み中は冷暗所に保存し毎日よく撹拌してください。


★ポイント★

アク抜きを始めて3日程経ったら、一度漬け液を捨て新しい漬け液に変えてください。
らっきょうは新鮮なものを選び、良く泥を落としていねいに皮をむきましょう。
漬込み中は冷暗所に保存し、漬け上がり後は出来るだけ冷蔵庫で保存してください。
お好みで、種を除き輪切りにした赤とうがらしを入れてもGOODです。

はちみつ生姜紅茶

こんにちは!!東北地方では雪が降っているみたいですね。
こちら三重も寒いですが、雪は年に降っても1、2回。

雪が降る地方にお住まいの方は車などの事故がございませんよう、
ご注意くださいね☆

さて、もう冬到来です!

この季節になると、深刻な“冷え”に悩む方も少なくないのでは
ないでしょうか??

わたしも夏場から、冷え性に悩んでいるので、
冬は憂鬱な気持ちになります。

冬はクリスマス、お正月、バレンタインデー(気が早すぎですが…)
など、行事ごとが多い季節ですね。


はちみつを使用した、冷え対策を中心に、快適ライフ情報を
お届けいたします。

第一弾は、《はちみつ生姜紅茶です★》

用意するものは、

紅茶、生姜【(すりおろしても、チューブでも可)親指大ほどの大きさ】
はちみつ(適量)

です。

ティーパック紅茶をいれ、そこに生姜、はちみつをいれるだけ。

生姜は、体を温める作用があると有名ですね!!

紅茶には、砂糖をつい入れてしまいますが、
実は白砂糖は体を冷やす効果があります。


なので、冬場は、白砂糖を控える方がいいそうです。


でも…辛くて飲めないのはイヤですよね!!

そんな時は・・・

そう☆


はちみつです!!

紅茶との相性バツグンですよー!!!!
特におススメしたいのは…アカシア蜂蜜です★
紅茶の風味を引き立ててくれる優しい味です★★

寒さを感じた時に飲んでいただくと…ポカポカしますよー☆
みなさまも、ぜひお試しください☆

(濱口)

しょうがのはちみつ漬け

【材料】

新ショウガ ・・・・・・・  200g

はちみつ ・・・・・・・・  300g

レモン汁 ・・・・・・・・  少々


【作り方】

① しょうがは皮の部分を包丁の背で取り、2~3mmの厚さに切る。

② ①を熱湯に入れ、すぐざるにあけ、水分を切る。

③ 広口のビンに②を入れ、はちみつとレモン汁を加えよく混ぜあらせる。

④ 1~2日そのまま放置し、3日くらいから綺麗なお箸等でかき混ぜる。

【ご注意】 

長期保存は冷蔵庫で、少量をその都度つくるのがベターです。

青梅のはちみつ漬け(梅酒の作り方)

【材料】

青梅・・・・・・ 1kg

はちみつ・・・・・ 2kg

広口貯蔵瓶・・・・ 1瓶


【作り方】

青梅は良質で大粒の青いものを選び、水洗いしてよく水を切り、布きんで1粒づつ拭きます。

口の広い瓶に梅を入れ、上から水谷はちみつをかけるように入れ(青梅が全部漬かる程度)蓋をしておきます。

白く泡ぶいてきますから、時々よく乾いたお箸でかくはんしてください。(必ず1日2~3回はすること。これを怠ると上部にカビが生えることがあります。)

約1ヶ月くらいで、梅のエキスがはちみつに溶け込んで飲めるようになります。

青梅がシワシワになったら取り出してください。

この料理にぴったりのはちみつは・・・・

国産蜂蜜 花々

【飲み方】

4~5倍に希釈し、冷たいお水・炭酸水・焼酎でお飲みください。
ビールで割ってカクテル感覚にも最適!!!
ドレッシングとしてご利用することも可能です。

他にもいろいろ利用できます!

蜂蜜は天然のビタミン・ミネラルが豊富に詰まった栄養食品です。
そのまま食べたり、パン、ホットケーキにつけて食べるのはもとより、
砂糖がわりにコーヒー、紅茶、料理にお使い下さい。

【1】ジュースをおいしく
野菜の青臭味を消し、牛乳とのコンビは抜群。


【2】ジャム、果実エキス、果実酒のホームラン王
高濃度の糖分が、果実のおいしさを浸透圧でひきだし、砂糖のものでは味わえない風味が!


【3】パンやケーキの柔らかさを保つ
高濃度の糖であるはちみつは、水分を保つ働きをもっている。カステラが代表例。いつも料理につかう砂糖のかわりに、はちみつをつかってみてください。最初は砂糖とはちみつを半々で試しても結構ですよ。

【4】照り焼きのタレに
魚の照り焼き、焼き肉を、色つやよく仕上げる。


【5】酢の物にぴったり
甘味の中に数種の酸を含み、酢のものの酸味をやわらげ、まろやかな味に!


【6】煮ものにまろやかな甘味を

味噌だれやカレーライスに入れると、上品な甘味と照りで、おいしい料理が。


【7】食品の保存性を高める
強い殺菌作用を持っているので、行楽の弁当などの仕上げに。

はちみつ石けん

お肌しっとり!


【材料】


はちみつ60g、水80、
固型石けん(無添加・削ったもの)60g
※この割合で増量しても良い


【作り方】

固型石けんをナイフで細く削り水を加えて軽く混ぜ、軟らかくなるまで置く(10分~20分)。
泡立てないようにクリーム状になるまで混ぜ、はちみつを加えてよく練る。蓋のある容器で保存。

はちみつ梅びしお


【材料】

梅干し300g、はちみつ1/2カップ


【作り方】

梅干しは、フォークか竹串で全体に穴を開けたっぷりの水に1晩つけます。
水気をふき、種をとり、細かくつぶして鍋に入れ中火で混ぜながら煮つめて最後にはちみつを混ぜて出来上がりです。
※密閉して冷蔵庫で1週間保存できます。

はちみつ入りごはん

【おいしく炊くコツ】(4人分)

炊飯釜の米2カップに対して、はちみつは小さじ2(10cc)を加えてよく混ぜます(水はいつもと同量で)。そのまま30分置いてからスイッチを入れて炊きます。

キンカンの蜂蜜漬け

民間療法として昔から伝わる。


【材料】


水谷純粋はちみつ1kg
キンカン500g(約1パック)

【作り方】

キンカンを水洗いし、水気をよく拭き取った後、針などで穴をあけます。
そのキンカンを蓋付きの広口瓶に入れ蜂蜜1kgをその上に注ぎキャップを閉めます。
毎日、2~3回瓶をよくゆすりかき混ぜます。(ゆする前に必ず蓋を開けガス抜きをします。)これを怠ると上部にカビが生える恐れがあります。
数日するとはちみつがさらさらになり瓶のふちに白く泡が立ち始めます。このときもかき混ぜと、ガス抜きは必ず行ってください。
3週間から1ヶ月もするとおいしいキンカン蜂蜜漬けができあがります。

≪注意≫

○できあがったキンカン蜂蜜漬けは、冷蔵庫や冷暗所にて保管下さい。
○水分は厳禁。なるべく清潔に扱って下さい。
○はちみつは上質の濃度の濃いものをご使用下さい。

≪飲み方≫

キンカンエキスの出た蜂蜜をお湯で4~5倍(お好みに合わせ)に割りお飲み下さい。

はちみつの利用法を紹介していきます。

はちみつには、栄養食品として数々の利用法があります。
その一例を紹介いたしますので、是非、一度お試しください。


・かりんの蜂蜜漬け
・キンカンの蜂蜜漬け
・はちみつ入りごはん
・はちみつ梅びしお
・はちみつ石けん
・他にもいろいろ