「自然へのこだわり」それが水谷養蜂園の「自然のはちみつ」です。
“養蜂家との取組み"とあわせてご覧ください。

○ミツバチが熟成させたはちみつを自然のままにお届けします。
花から花へと飛び回るミツバチによって集められた花蜜。この花蜜がそのまま「自然のはちみつ」だと思ってはいませんか?実はそうではありません。
ミツバチが集めてきた花蜜の成分はショ糖です。これにミツバチ自身の体内の酵素を加えてショ糖から果糖とブドウ糖へと変化させ、その後、糖度を高めるために、羽ばたきによる温風で余分な水分を蒸発させます。こうして花蜜はしっかりと熟成され糖度が上がると、蜜ろうで巣房(貯蜜巣)の外側に蓋をして貯蔵されます。これが「自然のはちみつ」です。水谷養蜂園は「自然のはちみつ」だけを、できる限り自然のままにお届けするよう努めております。

○はちみつは温度管理が重要。
はちみつは高温を加えると色や香りが変化し、さらに大切な栄養成分である酵素などが破壊され、品質が劣化してしまいます。そこで、水谷養蜂園では、ミツバチが作った「自然のはちみつ」をそのままのおいしさ・そのままの成分でお届けするために、すべての工程において温度管理を徹底しています。
はちみつの製造工程において、ビン詰めする際に熱を加えてやわらかくしたり、保管中に結晶してしまったはちみつはビン充填前に湯煎をするなど、熱を加えることがあるのですが、おいしく栄養たっぷりのはちみつをお届けするために、温度管理がとても重要になります。
はちみつは、本来高糖度の食品ですので雑菌が繁殖することは困難です。
そのため、加熱殺菌などの処理をする必要のない珍しい食品なのです。

○はちみつに含まれる貴重な栄養素を大切にしています。
水谷養蜂園のはちみつは、花の種類により結晶することがあります。
なぜかご存知でしょうか?
一般的に日本では、はちみつは結晶をすると商品価値が低下したと考えられています。そのため、量販品は結晶しないように高温で濃縮したり、細かなフィルターでろ過して結晶の核となる花粉を取り除く処理がされてる商品があります。
ところがこの処理によって、はちみつに含まれる貴重な栄養素まで破壊除去されてしまっています。ろ過については、当社でも行っておりますが、独自のフィルターを使用して、ゴミだけを取り除くようにしております。貴重な栄養分である花粉を残すようにしておりますので、種類や保存状況によっては結晶することがございますが、それは、余計な加工をせず何も取り除かない「自然のはちみつ」の証明だと考えております。
皆様も自然からの贈り物を、ぜひお楽しみください。

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