水谷花粉の原料はスペイン産!
水谷養蜂園では、40年以上前から「みつばち花粉」という商品を扱っています。その花粉の原料はスペイン産を使用しています。
何故スペイン産にこだわるのかは、スペインのミツバチ花粉の歴史・それに対する品質・原料検品体制・生産者の考え方がどの国よりも進んでいると考えているからです。

ミツバチ花粉は英語で「Bee Pollen」と言います。
スペインのBee Pollenの年間生産量は約 800〜1000MT。
その内のスペイン国内消費量が100MTで残りがすべて輸出用に生産されています。
主な輸出先は、ドイツ・フランスが中心でイタリア・オランダ・ベルギー・アメリカ・カナダ・日本など世界各国に輸出しています。
ミツバチ花粉の花源は?
何の花の花粉なのかと言いますと、日本ではあまり馴染みのない「JARA(スペイン語)」=「GUM CISTUS(英語)」という花の花粉がほとんどです。
シストスという花は、1メートル程度の潅木(かんぼく)で、大きな白い花が咲き中心部にオレンジ色の花粉をつけます。
スペイン西部、ポルトガルとの国境近くのガータ山脈、シェラモレナ山脈に多き生えている植物です。
花粉の採取時期は?
シストスは3月〜5月初旬まで、花を咲かせますので、この時期にスペイン養蜂家さんによって採取しています。
ヨーロッパではどのように使用されているのか?
一般的にスーパーや薬局などでそのまま「ミツバチ花粉」として販売されています。
いろんな人に「何故花粉を食べているの?」と聞くと「おばあちゃんが食べていたから。。。」という答えが返ってくるなど、伝承的医学にもとずくところが強いようです。
日本の梅干みたいなものなのでしょうか?

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