世界の花々とむすぶ

みつばちと共に生きることは、自然と最前線で向き合うこと

日本初 トレーサビリティによって生まれたはちみつ

平成8年に四代目社長に就任した水谷友彦は、先代たちが築いてきた水谷養蜂園の信頼をもとに、広く世界へと目を向けました。創業以来、高品質で安全な〝国産純粋はちみつ〟にこだわってきた水谷養蜂園としては、ただ安いという理由だけで外国産のものをお客様にお届けするわけにはいきません。しかし一方で、日本では花の減少と共に採蜜量も年々下がり、国産はちみつの価格は上昇しています。
おいしくて安全で、しかも低価格のはちみつをより多くの方々にお届けしたい—そんな思いから生まれたのが、独自のトレーサビリティシステムを取り入れたはちみつ。農産物の生態系や気候が日本とほぼ同じである中国で、日本式養蜂の指導や、検査機器・技術の向上、追跡システムの確立などを実現し、安心・安全・高品質・低価格のはちみつをお届けすることができるようになりました。さらに、社長自ら単身でヨーロッパや南米の国々、カナダ、ニュージーランドなどの養蜂家を訪ね、徹底した検査のもと直接買い付けるという方法も取っています。
今後は同業者との共同購入システムなど、より高品質な外国産はちみつを安価でお届けできる方法を確立していきたいと考えています。

1.カナダの養蜂家Wolf氏と。 2.カナダの養蜂家RonaldMarin氏と。 3.ニュージーランドの養蜂家と。  4.ニュージーランドHONEYVALLEY社 Steve氏。  5.ハンガリーHONEY WORLD社 Wild氏と。  6.ハンガリーの養蜂家スタイル。  7.ハンガリー  8.ブルガリアの養蜂家と。

水谷 友彦
水谷養蜂園株式会社 代表取締役

創業以来、水谷養蜂園が徹底してこだわってきた安全でおいしい国産純粋はちみつを守りながらも、日本初のトレーサビリティーによる中国産はちみつを開発。世界中の養蜂家たちとパートナーシップを結ぶ。

トレーサビリティとは

生産者・生産地・薬剤使用・品質検査等の「履歴管理」のこと。水谷養蜂園では、生産からお客様の手に渡るまでの「履歴」を徹底管理。検査・書類照合を行い、合格商品には品質管理番号を発行し、お客様に安全な商品をお届けします。