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AKB48から学ぶこと

2011年06月14日

最近なんといってもテレビで見ないことのない彼女達。

さすがに名前が全く分からない年齢である私だが、マーケティング

を勉強するうえではかなり参考になる。

商品(サービス)の売り出し方からその後のサービスの継続。

�@ 商品 AKB48 は、どちらかというと普通の女の子


つまりロングテールから言うと8対2の8の方。本来2の方を考え
るのだが、あえて8をターゲットにした。

さらに品ぞろえの充実。膨大な数的充実(これはユニクロの色バリエーシュンに
似ているのか?)

質より量といえばご幣があるが、デビュー当初はそのような感じでその後
質も向上させたように思う。

�A ターゲット 秋葉原

地区を限定、これはランテェスタでいう弱者の戦略

�B 独自の売り込み

秋葉原で地道に活動。クチコミで広げる。ネットユザーの心理把握

�C 費用

通常のアイドルを生み出すよりたぶん遥かに経費がかかっていない。

AKBの人件費(素人の普通の女の子のため)、広告宣伝費(活動内容を
限定したため)
さらにはプロダクションに所属している、どちらかと言えば売れていない子
を投入しているため。


�D お客様と一体感

総選挙でもわかるように、完全にファンであるお客様が商品(AKB)を育てる
形になり、お客さんを完全に巻き込んでいる。

このような形になると、お客様もその商品(AKBの個人が好きな子)をなんとか

一番にしたいとお客様のなかでも闘争心がわいてくる。

さらには、CDを買わなければ投票権がもらえないとなると、。。。。答えは簡単。


売れているには理由がある。

この戦略を実施しているAKB関係者のすごさに脱帽。。