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黄鶴楼から

2010年03月19日

中国の湖北省 武漢市にいった時、お客様のお付き合い

で少々市内観光。

歴史・旧跡めぐりに無縁の私。

中国で見たいものは、万里の長城くらい。。。

武漢市の一番有名な観光名所といえば

ここ、「黄鶴楼」ということらしく、

5回くらい焼けているのであるが、焼ける度に

原型の形から全く違った黄鶴楼になっていくのが

いかにも中国らしい。

原型は、3重の塔くらいのものだったらしいが、

いまや5重の塔になっており、明らかに形も現代版の

豪華さが加わっている。

そもそも黄鶴楼とは、の云われを読むと

<以下> 

太字は私のツッコミ!

「昔々江夏郡の辛氏という人の酒場に、仙人が現れた。仙人すか?

酒を求められるままに主人は大杯で飲ませた。仙人が酒のむんや?

その後半年ほどの間主人は嫌がらずタダで酒を飲ませ続けた。

無銭飲食やし、なんの義理があって、主人、仙人になんか弱み握られとった。


ある日、仙人は主人に向かい、酒代がたまったが金がないと言い、(愕然としたやろ)

お礼に店の壁に黄色い鶴を描いて立ち去った。(おいおい)
ところが不思議なことに、酒を飲みに来た客が手拍子を打って歌うと壁の鶴が踊り出す、

恐ろしい!

すぐさま評判となって店は大繁盛(そりゃそうだ!)

ここからは、日本昔話の世界です。↓↓

十年ほどの間に辛氏は百万長者になった。ある日ひょっこり例の仙人が現われ、

笛を取り出して吹くと、空から白雲が舞い降り、黄鶴が壁から抜け出して来た。

仙人は鶴の背に乗って白雲とともに飛び去った。主人は楼閣を建て黄鶴楼と名づ

けて祈念とした。という言い伝えがある。

(この建物建設した本当の目的はなんなのか?真剣に知りたくなった。

多分だれもわからないけど。。。。)


とにかく眺めは最高!「統一 武漢」と叫びたくなりました>

 

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