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2時間圏内のインフレとデフレ

2009年12月11日

日本政府がデフレ傾向に入ったと発表すたのと同時期に

お隣中国では、インフレが加速している。

砂糖の価格が昨年 3,800元から今年 11月には5,100元

まださらにあがる勢いである。

北京市近郊の野菜価格は従来の倍。

11月初めと終わりでは、36,31%の値上がりとなっている。
冬場に向かい野菜は昨年より63,37%の値上がりらしい。

食用油・小麦粉・米等すべて値上がり。

完全なインフレである。

中国政府の資金過大投入が原因と言われている。

日本のデフレの原因は、モノの値段が下がる⇒給与が下がる⇒消費が不振
⇒さらに値段が下がる。。。。。

というデフレスパイラルといわれるものだ。

中国と日本飛行機で2時間の隣国。

「足して、2で割る」的なことは出来ないもんですかね。。