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チーム十勝なたねっと

2009年06月25日

北海道の養蜂仲間が面白し取り組みを
おこなっています。

以下

北海道新聞 - ‎2009年6月23日抜粋

油を採る前に… 菜種からハチミツ 生産者や養蜂家ら 
更別などで試験製造 (06/24 13:58)

 【更別】菜種油を原料にしたバイオディーゼル燃料(BDF)を製造、
販売する「エコERC(エルク)」(帯広)や管内の菜種生産者、養蜂
(ようほう)家らでつくる「チーム十勝なたねっと」が、更別村などで
菜種を使ったハチミツの試験製造を始めた。今年は同村のイベント
などで販売するほか、ハチミツを使った菓子なども製造する。(中村征太郎)

 日本養蜂はちみつ協会(東京)などによると、
菜種のハチミツはまろやかで菓子加工向き。国内では九州で多
く生産されている。

 チーム十勝なたねっとのメンバーで、上士幌町の養蜂家斉藤直也
さん(42)が昨年10月、菜種の授粉率を上げるためミツバチを利用する
方法をエコERCに提案。以前からハチミツ製造を検討していた生産者が、
更別村の菓子店や十勝農試職員などに呼び掛け、約30人で同団体を
設立した。

 斉藤さんは5月下旬、メンバーの菜種畑計約50ヘクタールにセイヨウ
ミツバチを合わせて約30万匹放ち、約1カ月後の19日から採蜜(みつ)
を開始。計130キロ分のハチミツを採取する見込みで、同団体は商品名
を「はちみつになったね」とし、更別村内などのイベントで試験販売したい考えだ。

 23日に更別村協和の約5ヘクタールで採蜜を行った小谷広一さん(58)
は「菜種のハチミツは、すっきりした甘さで、とろりとしておいしい。感激しています」
と話していた。

 道畜産振興課によると、ハチは菜種畑に近接するクローバーなどの蜜も採取
してしまうことがあるため、多くはブレンドの「百花蜜」として販売されている。
今回採取した蜜にも、タンポポの蜜が混入したため、同団体は来年度から、
採蜜時期をずらして菜種のみを使ったハチミツ製造を目指す。

 チーム十勝なたねっとの岡寛代表(45)は「異業種の人と力を合わせて
ハチミツをつくることができてうれしい」と話している。


頑張れ!! 斉藤さん!!

なにか協力できることがあったら言ってください!!