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生きているだけで人を傷つける

2009年05月02日

仲良くさせてもらっている僧侶さんとお話する機会

があり、そのときの話題は人間の裏切りという内容

であった。

「人に裏切られるって悲しいことですよね。」と

その僧侶さんは、優しい感じで

「水谷さん 。人間は生きているだけで人を裏切ったり・

傷つけたりしてるもんなんですよ。」「当然個の意識レベルに

個人差がありますが。。。」「自分はそんあことはないと言える

人間はいません。もしそんなことを言うその方は愚の骨頂です。」

確かに。

悪意をもって人を傷つけるのは論外だが、無意識で人を傷つける

こともある。その場合傷ついた相手にしてみれば、傷ついた

事実は同じである。

ならばどうすればいいのか?

「生きているだけで人を傷つける場合がある。と自分自身に何度も

認識させる。私はそのため修行をしているのですが、水谷さんは

出来ませんよね。ならば何回も何回も自分にいい聞かす。

そして自分の物になったら、今度は徳とつみなさい。」

<徳>ですか?

「わかりやすく言えば、人に喜ばれることを意識的にたくさんするのです。

営利を考えずに。」

「それでプラスマイナスゼロです。」

アカン!私は、まだまだその領域までいきません。

当然です。私もまだまだなんですから。。。。