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中高年が日本を支えている。

2009年04月06日

昨日たまたま観たテレビに、久々はまってしまいました。

内容は、世界の発展途上の子供を救うために、日本の

伝統技術をもった職人が立ち上がるといった内容である。

一人は、60歳を超えた井戸掘り職人。もう一人は、50歳後半

の左官職人。

日本の古くからの技法を世界の発展途上の方に伝える。

そこには職人さんも最近では味わったことのない、感動が生まれてい

るようであった。

ふと、このような技術は、今の日本の若い世代に伝わっているのだろか?

と不安に思えた。

養蜂も中高年の人たちに支えられている。

実際、私でも偉そうな論評をするが、養蜂の先輩の前では、子猫の

ようなものだ。また養蜂という技術は、何年たっても学習が必要な

ところがある。し、全くわからないことが起こる。

その場合、40年以上養蜂をやっているベテランに指導を仰ぐこと

も多い。

いろんな業種で技術の伝承を不安視する声がある。

日本の中高年が元気な間に、私たちがしっかり技術を学ぶのに

それほど時間は残されていない。