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ふそ病検査実施

2009年03月17日

毎年この時期、三重県では他府県の入地者を対象に

ふそ病検査を実施する。

ふそ病とは、ミツバチの法定伝染病で、養蜂

振興法によりこの病気が発生したら巣等の焼却

をしなくてはいけないしミツバチを移動させることも

禁止となる。

とても重要な検査なのである。

三重県はミツバチを越冬させるのには最適な場所

であることは以前も説明した。

そのため、全国から養蜂家が集まりみなこの地を好んで

越冬させている。

三重県の養蜂家 4名が4班に別れ、家畜保健事務所の

職員と共に各養蜂家さんのミツバチを検査する。

検査に合格したものには、証書が発行され、蜂箱に認定書

のようなものが張られる。

これで初めて、地元に帰れるかたちとなる。

つまりいよいよなのである。

なにがいよいよかって??

休みのない地獄の日々のスタートなのです。

みな思い思い、今年の野望を募らせていることでしょう。

三重県のT正さん、T由さん、H長川さん、K北さん、U井さん

現地調査ご苦労様でした。