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蜂屋の会合

2008年12月04日

この時期、養蜂家はみな郷土に戻っているため

各地で会合のラッシュとなる。

この時期以外はおのおのの養蜂家は全国に散らばって

いるため、顔を合わすのは至難の業。

日本養蜂はちみつ協会 (通称 日蜂協)主催の各地区

ブロック会が開催される。

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今回の中部ブロック会は岐阜県で実施。

岐阜は養蜂発祥地として今もなお養蜂家が多い。

現状の養蜂業の問題点は

○薬害被害によるミツバチへの影響問題

○ミツバチに寄生するダニの問題

○ポリネーションミツバチの不足

と大きく3本の問題がある。

どれも1養蜂家だけが騒いでいても結論がでないので

業界としての動きが重要となる。

農家さん・業界・学識経験者・行政とみんなの意見をまとめて

動き出した。(ようやくっといった感じはあるが。。。)

でも動きだしたことは、われわれ養蜂家にとってはありがたい

話である。

「もしミツバチがこの世で生息できたいことになれば、その時は

     人類の崩壊をも意味する。」

誇張ではなく、そのくらい重要なことなのである。