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はちみつ伝統医学

2008年10月11日

<以下健康美容EXPOより抜粋>

はちみつが慢性副鼻腔炎の原因菌に強力な殺菌作用

2008/10/7

はちみつは伝統医学では、何百年にもわたり抗菌作用を持つ
天然の保護材として感染創に使用されてきたが、慢性副鼻腔炎
の軽減にはちみつが有用である可能性が、カナダの新しい研究
によって示唆された。はちみつに含まれる天然の細菌退治物質が、
不快な疾患を引き起こす細菌を攻撃するという。

カナダ、オタワ大学(オンタリオ州)のJoseph G. Marsan博士らによ
る研究は、多くの慢性感染の原因である、いわゆる“バイオフィルム”
(編集注=細菌が作る菌体外の多糖膜。膜内に異なる細菌が強固
に集合し、抗生物質に対して抵抗性を示す)に対するはちみつの活性
を実験室レベル(in -vitro)で評価したもの。ある種の細菌、主に黄色
ブドウ球菌(S.aureus)や緑膿菌(P.aeruginosa)は、最も強力な抗菌薬
でも侵入できないバイオフィルムの中で生存することで、抗菌薬の活性
から自分の身を守る。

副鼻腔炎を引き起こす細菌が形成したバイオフィルムにはちみつを塗布
した結果、はちみつはこれらの細菌に対して、一般的な抗生物質よりも
高い殺菌作用を示した。ニュージーランド産のマヌカManukaハニーとイエ
メン産のシドルSidrハニーは、細菌のバイオフィルムに対して強力な殺菌
作用を示し、現在用いられている最も強力な抗菌薬よりもはるかに優れて
いた。

Marssan氏は「今回の研究により、治療が極めて難しいこれらの慢性感染
の管理に、ある種のはちみつが役立つことが示された。今後は、この活性
を動物や患者の体内(in-vivo)で生かす方法を検討しなければならない」
と述べている。研究は、米シカゴで開催された米国耳鼻咽喉科・頭頸部外
科学会(AAO-HNSF)年次集会で発表された。

昨年(2007年)、はちみつが子どもの咳(せき)の軽減に有効であるとの
研究結果を報告した米ペン・ステート大学医学部(ペンシルバニア州)の
Ian Paul博士は「はちみつは創傷内で増殖する細菌を窒息させ、創傷に
有効であるというデータがあるので、これらの細菌に有効であることは
驚かないが、副鼻腔炎治療に臨床的に使用できるかどうかは定かでない」
という。(HealthDay News 9月24日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=619568
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慢性副鼻腔炎ってチクノウのことですよね!

わたしも子供のころチクノウの疑いありで、病院に通っていたことがあるんだけど。

まさかはちみつが効果ある可能性があるとは。。。。

でも、鼻の中に「はちみつ」を塗るのか?

これは少々抵抗ありだな?!

風呂場で試してみるか!

次回の報告楽しみに!