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メールの弊害

2008年09月25日

社内の連絡にメールが活用されている。メール自体は

本来業務を円滑に進められるツールである。大変便利な

ものだ。

例えば、遠くに離れている社員との連絡、出張中

、従業員が何百人もいる場合などは本当に有効だ。

しかしながらこれはあくまでも、報告・連絡・相談の手順が

自分の中でしっかり確立している人間が使って初めて有効

になる。

上司に報告する場合、事前に報告内容を先輩に相談することも

必要だろう。

上司から指示をうけた内容を、自分なりに解釈して間違った方向

の作業をしてしまはないためにも相談が必要だ。

その行為をおこたったために、自分のやったことがまったく無意味

になる場合もある。

昨日もこんなことがあった。

私から依頼していた案件を担当者に確認した。

担当者 「メールにいれてあります。」と!

顔をあわせながら話しているのにだ。

メールを使う資格すらない。

口頭での報告・文面での報告この二つがあくまでも

基本である。