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世界の台所⇒食卓へ

2008年08月06日

中国を世界では、何十年も「世界の台所」と

言っていた。

安い労働力・豊富な資源

そのため世界中がこの国でもの作りをおこない、

その商品・資源を世界中で販売した。

しかし、時代は変わり始めた。

「世界の食卓へ」

外貨を十分稼いだ中国は、生産から消費国に変化
した。

1億人以上のニューリッチと呼ばれるお金持ち、

2億人くらいの中流階級が消費者となってきたのである。

こと食品に関して言えば、世界に輸出するものがないと
いう状態になる。

原料高は当然だか、ガソリン高、元高(対ドル)、電力高
水道高、金利高(12%)、労働賃金高。。。。。

高 高  のオンパレードだ。

日本の食糧事情では、現状中国なしに考えられない。
シフト転換できたとしても、そのスピードが間に合わない。

安定的に原料供給をするために、ここ2〜3年は難しい交渉
が予想される。

きびしい〜〜

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