オンラインショッピングサイトはこちら

ホーム>養蜂家の徒然>オリンッピックモードの中国

オリンッピックモードの中国

2008年08月05日

オリンピック開催が後4日の中国。

この世界的式典を成功させるため中国は必死だ。

そのためいろんな弊害がいたるところにでている。

まず、空港内のチェック体制。

まず、空港内に入るだけで30分以上かかる。
意味があるかないかわからない検査を実施。

本当にトロイ!

空港内に入ったら入ったで、手荷物検査にまたまた
時間が。。。

国内線でも2時間前くらい余裕をみなくては不安だ。

液体ものの日本への輸出が制限されているため、
サンプル品をハンドキャリーで輸送しなくてはいけない。

これが半端な量でない。

旅行かばん2〜3個を毎回出張のたびに輸送している。

またまた、2〜3個のかばんを輸送しているので検査員は
あやしいと判断。

中身の説明に時間を要する。

北京では、工場稼動・建築途中の作業をすべてストップさせて
いる。
地方の出稼ぎ労働者は故郷に帰らされている。

車は、ナンバープレートの偶数・奇数に分け稼動制限。

他県からのトラックの北京入りは原則禁止。

このような環境化のオリンピックって過去にあったのだろうか?