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ダニが厄介

2008年07月23日

今年の養蜂家の悩みベスト1は?という質問が

あったら間違いなく1位になるのが、「ダニの問題」

この時期は、群生がいいためそれほど問題にはなら

ないが、9月頃突然発生する。

と言ってもダニ自体小さいため肉眼で見つけることが

できない。ましてハチ箱のなかで発生していたら気づく

のは、ミツバチの調子がおかしいと思ったとき、かなり

やばい状態になってからである。

当然ダニを殺す薬 ミツバチ専用のダニ剤「アピスタン」

たるものがある。これを巣箱に入れれば基本ダニは死ぬ。

しかし、最近養蜂家の間で、このダニ剤の効果がなくなっ

てきている。という情報が飛び交いだした。

実際、うちのミツバチ達では効果が今現在出ているのだが、

このダニ剤が効かなかったら大変なことになる。

確かに、薬に詳しい人に確認するとダニ自体が同じ薬を何年

も与え続けると抵抗力(抗体)ができてしまい効かなくなるらしい。

私は、最近話題になっているミツバチいないない病

(蜂群崩壊症候群」(Colony Collapse Disorder)の主要原因は

ダニだと思っている。

秋口のダニの大量発生によるミツバチ発育異常の事態は想像し

たくないのだが。。。。