オンラインショッピングサイトはこちら

ホーム>養蜂家の徒然>また大切な人が

また大切な人が

2008年07月20日

また、大切な人の訃報が届いた。

三重県の養蜂仲間で、ご意見番の役割をになっていた

方だ。

私が、養蜂を始めた頃横のつながりがまったくなかった時に

いろんなほかの地区の養蜂家さんを紹介してくれた。

女王蜂の養成などの技術はすばらしいものがあった。

何度となく、教えてもらった。

その当時、養蜂技術の継承は、血縁関係のみが普通な時代に

私など部外者にもまったく関係なく教えてくれた。

家にお伺いすると、2時間は話が終わらないくらいの方で、でも

その内容がその当時本当に勉強になった。

北海道に北上するのが夢で、見事念願をかなえられた。

「これで俺もいっぱしのハチや!」と笑って言っていたことを

今も忘れません。

息子さんも後を継がれたいたのがなによりの救いです。

ご冥福をお祈りします。