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お客様の側

2008年04月08日

先日こんなことがあった。

大阪の店舗で商品発注の手違いがあり、週末

販売する商品が欠品する可能性がでた。

そこに勤務しているアルバイトのTくん、朝一番で

本社の三重県に商品を取りに来て、午前中の商品の

欠品は免れた。

当たり前という声が聞こえそうだが、なかなかできることではない。

ここで言いたいのは、「なぜ、欠品をしたのか?」ということをではなく、

そのミスをどのようにカバーしたのか?

お客様のためになんとかしなくてはいけない。という気持ちが大切なので

ある。

大阪の店舗ではその気持ちがスタッフ全体に浸透していることがすばらしい

と私は思う。

社内業務が多くなったり、事務方の業務だと往々にしてお客様が見えなく

なることがある。

私自身もハチと戯れているとProduct Out 的な考え方に囚われる。

Tくんの行動で改めて考えさせられた出来事である。