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発明品その2の巻

2007年11月02日

それは燻煙器(くんえんき)です。


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何をするものかというと、煙によりミツバチを

おとなしくする道具です。

アメリカのM.Quinby氏により1875年に開発されました。

それまでは、ミツバチをおとなしくするため水をかけていた

のですが、煙の方がミツバチを傷つけることなく扱える。

さらに、燻煙器に一度火をつければ養蜂家が作業する間

中、ず〜と煙が出ているのです。

仕組みは簡単だがなかなか優れもの。

ただ煙が出すぎて少々目にしみますが!