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近代養蜂の発明品

2007年11月01日

玉川大学の佐々木教授もおっしゃっていましたが、

近代養蜂を考える上で長い歴史の中で数々の発明品

があります。その一つで今回ご紹介するのが、

「可動式巣板」movable frame hive

1851年にアメリカのL.L.Langstroth氏により開発されたものです。

これ これ

↓  ↓  ↓

志摩3.8�F.jpg

それまでは、ミツバチが勝手に作る巣しかなかったのですが

巣を作る場所が一定になり、かつそれを可動することを可能にした

しろもの。

今でこそあたりまえになっているが、やはり最初にそれを考えた人は

凄い。

またそれに対応したミツバチくんももっと凄い!!