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3000年前にはちみつ生産!!

2007年09月05日

<以下中日スポーツ記事引用>

 【エルサレム5日共同】AP通信などによると、イスラエルのヘブライ大学の考古学研究チームが5日までに、同国北部レホブの遺跡から、約3000年前とみられる養蜂場跡を発掘したことを明らかにした。はちみつ採取が古代に行われていたことは文書などから知られていたが、ミツバチの巣箱が完全な形で出土したのは初めてという。

 旧約聖書で現在のイスラエルは「乳とみつの流れる地」として登場。APによると、ミツバチ飼育への言及はなく、ナツメヤシなどから作られるみつのことを指していると考えられてきたが、今回の発掘は聖書の時代に、はちみつ生産も盛んだったことを示した。

 出土したのは、わらと粘土でできた巣箱や、蜜ろうなどの遺物。巣箱は約30個あり、円筒を横にした形で縦3段に並べられていた。片側にミツバチの出入り口の穴があり、もう一方にはふたが取り付けられ、飼育者がはちみつを採取できるようになっていた。

<以上>

すごいすごい!紀元前にエジプトの絵画でミツバチの飼育風景が描かれていたのは有名ですが、
それは多分養蜂というレベルではなく狩猟の一環のようなものだったと思います。

この記事の内容から、これは完全なる養蜂です。

しかも巣箱が30箱も残っているとのこと。本格的にミツバチを飼い、はちみつ採取をしていことが
明らかです。

養蜂の歴史は最低でも3000年あるということ。

是非見てみたいな〜。