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小さくなった巣門

2005年11月08日

朝晩寒さを感じるようにもなってきました。
二十四節気では11月7日は立冬で、暦の上ではこの日から冬です。

寒くなってくると、越冬のため巣箱の巣門を、今までの開放していた状態から、小さくします。


活動期の巣門
活動期の巣門

越冬期の巣門
越冬期の巣門

働き蜂の体長は約13mmです。


働き蜂は隣の巣箱と自分の巣箱をしっかりと覚えており、間違わずに自分の巣箱の場所にもどって来ます。
巣門を小さくするために木の板を打ちつけると、そのときに外勤で出ていた蜂が元々の入り口と変わっており、「入るところがわからない!!」とばかりに、しばらく彷徨う蜂を見かけます。

巣門の周辺をうろうろ歩きまわって、ようやく開いている場所を見つけ、中にもどっていく姿を見ていると、自然と笑顔がこぼれてしまいます。